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2005年の汽車旅6-前編- [汽車旅2005]

2005年9月2日(金曜日)、東京から快速〈ムーンライトながら〉大垣行き(9号車指定席クモハ373-9:名古屋止まり)で旅立ち。

新橋で安全確認をするハプニングに見舞われ、定刻より、7分遅れで東京を発車(数分遅れの発車は日常茶飯事?!)。

“栄光の3番席”に坐るものの、1・2番席がセミコンパートメントのため、ドアのすぐ近くなので、ダブルで運が悪い…

小田原で自由席に変わり、ボガスカ乗車し、足の踏み入れる場がない状態。また、373系の一部車両はドアチャイムをつけたり、通り抜けのドアに『愛・地球博』のステッカーが貼ってあった。

名古屋で車両を移動(1号車自由席クハ372-12)。なんとかコンタクトレンズをつけることができた。



終点大垣で普通電車(高槻-明石間は快速)姫路方面網干行き(1号車クハ221-59:弱冷車)に乗り換え。アーバンネットワークのエースは相変わらず快適!! このまま新快速として、姫路へ直行してくれれば、なおさらいいのだが、かなわぬ願いだろうか?

米原に到着する頃、JR東海の車掌は何度も「琵琶湖線」を口にしていた。東海道新幹線の自動放送でも、こんな案内はしないのに珍しい。

余談だが、琵琶湖線は長浜-京都間の路線愛称で、当初は米原-大阪間を「JR京都線」にするつもりだったが、沿線住民が猛反対により、現在のようになった。2006年秋になると琵琶湖線は敦賀-長浜-京都間に規模を拡大するだろう(長浜-姫路間を「京阪神ホットライン」に改めたほうがいいと思うが)。

近江八幡まで乗りたいけど、米原で新快速(姫路から臨時普通電車)岡山行き(①米原-姫路間は1号車クハ222-2021:弱冷車②姫路-岡山間は10号車改め6号車サハ223-2074)に乗り換え。

滋賀県内は一部の水田は稲がなぎ倒されたり、収穫したりと様々。つくばエクスプレスに負けじと駆け抜ける。

京都では117系100・300番台の混結編成に遭遇し、山崎-新大阪間は“「電車男」という名の撮影隊”が“「エルメス」という名の列車”を待ち伏せていた。

大阪が近くなると、『ザ・梅田タワー』という30階はあろうかという超高層マンションに遭遇。すでに完売したという。高所恐怖症の私にはムリなことである。

大阪を発車すると、5〜12号車は臨時普通電車として、岡山まで延長運転することが発覚し、姫路で車両を移動するが、行先LEDや駅の案内は「姫路」のまま。とんだ“隠しダマ”にあった。

実は旅立つ直前、この電車の存在を知り、針路を岡山で決めることにしたが、今回の旅はツキがない(1号車に乗っているから)。

余談だが、223系2000番台はパンタグラフを増設できる構造になっており、JR東西線に乗り入れる新快速を夢見ている。

加古川を発車すると、1〜4号車だけ案内放送を流し、姫路に到着すると、一旦、種別幕を「回送」にして、まずは切り離し作業。



特急〈スーパーはくと3号〉倉吉行きが発車すると、1〜4号車は網干総合車両所へ回送され、5〜12号車は1〜8号車に改め、種別幕も回送から「急行」「ホリデー」「JR」「団体」を経て、「臨時」に。行先LEDも一旦は消滅したものの、「岡山」を点灯させ、10時22分に発車。

「この電車は、臨時、岡山行きです。」

一部のドア上についているLED情報案内装置は上記の文字がくりかえし流れるだけだった。



終点岡山で快速〈シティライナー〉下関行き(クハ115-2117:体質改善車)に乗り換え。2つ続けて、『JR時刻表』を1ページまるまる埋める電車及び、3連続転換クロスシートの乗り継ぎとなる。

岡山-庭瀬間で新駅工事現場があり、開業が近いようだ。

西阿知-金光(Konkoh)間で、山陽新幹線の高架と“伴走”するが、支柱が黒、“受け皿(アレ、なんて言うの?)”が白が一部区間であった。耐震強化のほかに、工事のさい、海砂を使用していたため、劣化を防いでいるのだろうが、痛々しい。

笠岡で快速〈サンライナー〉福山行きワンマンカーと待ち合わせ。“快速が快速に道を譲る”というヘンな光景だが、213系グリーン車を快速〈サンライナー〉〈シティライナー〉のどちらかに使って欲しかった気がする(あの改造先頭車は無残かつ、あわれな姿だと思う)。

東尾道-糸崎間は瀬戸内海オーシャンショーで、本州で1番綺麗な“ワイドアイランド広島”の海を満喫!! できれば、しまなみ街道を歩いてみたい(渡り切るのに何時間かかるんだ?)。

「♪人生楽ありゃ、苦もあるさ♪」

といった感じで、歩けばコワくないだろう。


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