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吾妻線&湘南新宿ライン-後編- [汽車旅2005番外編]

オマタセ、ベイベー。イッツ・ショータイム。

特別快速新宿経由小田原行きは大宮でサラリーマンと相席に。ダイヤも平常通りに戻った。

サラリーマンはリピーターのようで、天井にSuicaにタッチして、“自分の城”を作っていた。

すれ違う電車も急激に増え、新宿でグリーン車は半分近く降りた。

大崎を発車して、“綱渡り”のような感じで横須賀線へ。ちなみに“怪物(500系)”の〈のぞみ16号〉東京行きとすれ違った(最初からわかっていたら、ケータイ動画を撮っていた)。

余談だが、私が湘南新宿ラインを利用するのは2001年12月以来、2回目。最初に乗った時は快速〈アクティー〉から外れたオール2階建て近郊形電車、215系に乗っていた。

横浜で隣席のサラリーマンが降り、ドアが開くと同時にランプが赤にチェンジ!! 発車すると、E231系をまるまるパクッた相模鉄道10000系と初対面!!

この日はアクシデントが多く、高崎線のほか、横須賀線では信号トラブルで逗子-久里浜間が一時、運転見合わせ(湘南新宿ラインも一部の電車が巻き添え)。根岸線では架線に障害物が付着し、磯子-大船間で18時まで運転見合わせや横浜線はすべて東神奈川折り返しなど、多難。

横浜から赤ランプが多くなったグリーン車は少々、寒気を感じ、平塚では始発高崎から向かいの席に坐っていた男があわててE231系近郊形タイプの普通電車熱海行きに乗り換え。座席上のランプはグリーンのまま。

5号車グリーン車2階では私だけが全区間乗車をして、終点小田原に到着。“ウエストひかり”じゃないけど、「我が、ままの3時間」を楽しんだ(グリーン車は全区間乗車を原則としている)。ちなみに“ウエストひかり”は石坂浩二をCMに起用していた。

残念なのは車販は高崎線だけだったことで、次の乗車時はノドをうるおしたい。

終点小田原で普通電車熱海行き(4号車2階建てグリーン車サロE230-1070:2階席利用)に乗り換え、“グリーン車延長戦”。乗り換えでも使えるのは大きなメリット。



終点熱海で普通電車浜松行き(クモハ211-5613:ロングシート。中間車扱い)に乗り換え、由比(Yui)で降りるが、改札は出ていないので、下車にはならない。また、静岡県は関東地方ではないので、本来ならば汽車旅が成立するが、下車していないので、今回は“番外編”とする。

由比で折り返し、“「伝家の宝刀」という名の366M”こと、普通電車東京行き(2号車自由席サハ373-5:熱海まで女性車掌乗務)で、“有終の美”を飾った。


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