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『波瀾万丈の車両』、2018年9月7日(金曜日)発売!!

拙著『波瀾万丈の車両』(アルファベータブックス刊)、発売中!! くわしくは、こちらへ

東武鉄道大追跡 カバー.jpg

拙著『東武鉄道大追跡』(アルファベータブックス刊)、2021年2月9日(火曜日)発売!! くわしくは、こちらへ

『大阪の地下鉄大研究』表紙

拙著『大阪の地下鉄大研究』(天夢人刊)、2023年10月3日(火曜日)発売!! くわしくは、こちらへ


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拙著『大阪の地下鉄大研究』、書泉再入荷!! [プレスリリース]

毎度御利用いただきまして、ありがとうございます。


『大阪の地下鉄大研究』表紙


拙著『大阪の地下鉄大研究』(天夢人刊)は、2023103日(火曜日)の発売から、わずか4か月で書泉入荷分が完売御礼となりました。


再発注から1か月を過ぎた4月上旬頃に再入荷し、販売を再開しました。すでに拙著で述べた中央線の2代目20系が引退、残りの24系リニューアル車も谷町線に活躍の場を移しました。また、北大阪急行電鉄は千里中央―箕面萱野間が延伸開業、阪急電鉄は2代目の2300系が登場しました。若干状況が変わりましたが、再入荷後もお手に取っていただけますと幸いです。

なお、版元の株式会社天夢人は202441日(月曜日)付で、イカロス出版株式会社に吸収合併され、新たな船出をしました。天夢人とは『鉄道ひとり旅ふたり旅』(現行の『旅と鉄道』の前身)、『鉄道まるわかり』シリーズ、今回の拙著でお世話になりました。引き続きよろしくお願いいたします。

☆備考

大阪の地下鉄大研究 - SHOSEN ONLINE SHOP

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魅惑の車両、90000系 [INFORMATION]

鉄道車両の車型(車系)は、当時の新型車両が百花繚乱の如く登場が続いたこともあり、枯渇に近い状況のようです。

国鉄時代、電車の十の位の「0」は通勤形、「1」「2」は近郊形、「5」「6」は急行形、「8」は特急形に区分されていましたが、今やその基準が崩れました。


例えば、JR東日本は「5」「6」を特急形、「3」を一般形にあてて通勤形と近郊形の区分をなくしました。JR東海・西日本は「7」を特急形、JR西日本は「2」を通勤形にあてました。JR北海道の「3」は通勤形としています。

また、百の位の「3」は“アルミ車体の直流電車”をさしていましたが、分割民営化後はステンレス車体にも波及したので、定義もなくなりました。

一方、私鉄は2代目車両、一代でも80000まできました。将来は「10万系」という車両が出てくるのでしょうか。


魅惑の車両、90000系



さて、ある情報屋によると、某鉄道車両メーカーが「90000系」を製作し、販売するそうです。基本的に前面デザインを統一。通勤形から特急形までの製作が可能、車体の長さも1620メートルまで対応。さらに単行用、2両以上の編成も可能。直流電車、交流電車、交直流電車もすべて用意できるというフレキシビリティーが特長です。

デジタル方向幕はLCD式で、方向幕と同じ書体が表示できます。LEDに比べ、視認性もアップ。制御装置はVVVFインバータ制御を基本としつつ、中小私鉄の多くは「抵抗制御のほうが扱いやすい」という声に応え、抵抗制御の搭載も可能です。最高速度も40160km/hまで幅広く対応します。

車体は長寿命と軽量に定評があるアルミ、ステンレスの2種類を用意。さらに中小私鉄で末永く活躍できるよう、メンテナンスやリニューアル工事も受け付けるそうです。

各車両に車椅子スペースのほか、乗降用ドアには車椅子用の乗客が容易に乗降できるよう、自動収納スロープを設置しています。

今回は普通鉄道用の架空電車線式の車両のみですが、今後は第3軌条用、リニアメトロ用などの開発を検討しています。

某鉄道車両メーカーの社長によると、「昔、携帯電話の機種に900901とかが出ただろ。900というのはフラッグシップモデルをさすんだ。それに電卓のテンキーに00があるだろ。それらにあやかっただけ。あれだよ、あれ、あれ」と上から目線で答えました。

基本仕様の共通化を図る90000系にぜひ御期待ください。

おわび


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